名古屋のお花見スポット!2019年の見頃や桜の開花状況も調査!

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愛知県在住のママブロガー/子育てフリーランス 日常の気になったことから、子育てのこと、お出かけスポットなど幅広く情報をお届けしていきます。

全国色々な場所で桜の名所やお花見スポットがありますが、名古屋にも多くのお花見スポットがあります。

今回は名古屋でお花見するなら外せない3つの名所と名古屋市の桜の開花予想をお届けします。

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2019年名古屋の桜の開花時期

ウェザーニュースによると、名古屋の開花時期は3月23日頃

例年並み~少し早目の開花予想となっています。

ちなみに2018年は3月19日に気象庁が開花日を発表しているので、昨年よりは少し遅めの開花予想となっています。

見頃は?

昨年の満開日は開花日の約10日後の3月27日でした。

今年の開花日の予想が3月23日なので、見頃は次の週あたりから見頃になりそうですね。

週末にお花見を考えている場合は、3月30日、31日が狙い目になりそうです。

その次の週末、4月6日7日も桜が散り始めたあたりなのでまだまだ楽しめそうです。

散り始めて風に舞う桜が好きな人は4月にお花見に行くといいですね。

名古屋のお花見スポット

鶴舞公園

名古屋のお花見といえば、鶴舞公園を上げる人が多いですね。
鶴舞公園は名古屋市が最初に設置した都市公園なんだそうです。

地下鉄の鶴舞駅からすぐなので電車でのアクセスもよくて名古屋市民の憩いの場でもあります。

「日本さくら名所100選」に選ばれた鶴舞公園の桜はとっても見ごたえありです。

毎年、たくさんの人が桜の人で花見をしています。

昼間でも、スーツを着た会社員らしき人がブルーシートをひいて場所取りをしていたりします。

よくニュースで「いつから場所取りしてました?」とインタビューされているのがこの鶴舞公園です。

ですので、団体で桜の下で宴会しながら花見をするのは、場所取りが結構大変です。

家族連れや数人でお花見の場所探しなら見つからないことはないと思いますが、同じように場所を探している人は多くいるので桜の下でお花見する場合は早目に公園についておいたほうが無難です。

園内には噴水塔、奏楽堂(そうがくどう)など歴史的な施設や、滝や池、日本庭園もあり、桜を眺めながらのんびりと散策するのもおすすめですよ。

屋台もたくさん並ぶので何か買って食べながら散策もいいですね。

毎年鶴舞公園まつりが桜の季節に合わせて開催されます。
2019年の開催日はまだ発表されていませんので、2018年のを載せておきます。
(発表され次第追記します)

鶴舞公園花まつり

期間:2018年3月23日(金)~4月5日(木)※開花状況により延長あり

余談ですが、鶴舞公園は『つるまこうえん』といい、最寄駅の鶴舞駅は『つるまいえき』と読みます。

でも、大体の人は『つるまいこうえん』と言っている気がします。

私も長年ずーっと『つるまいこうえん』だと思っていました。

ラジオかなんかで「ほんとは違う」みないな感じで紹介されているのを聞いて知りました。

鶴舞は、本来は”つるま”と呼ばれた地域なんだそうですが、駅が作られた際に駅名は、一般的な読みの「つるまい」にされたんだそうです。

だから、駅より歴史が古い公園は『つるまこうえん』駅は『つるまいえき』なんだそうです。

桜とはちょっと関係ないですが、鶴舞公園に桜見に行くときの小ネタとしてお使いください。

鶴舞公園(つるまこうえん)
TEL/052-733-8340(名古屋市緑化センター)
住所/名古屋市昭和区鶴舞1
営業時間/入場自由
アクセス/電車:JR・地下鉄鶴舞駅よりスグ
車:名古屋高速吹上西出入口より5分
駐車場/97台(30分180円)

名古屋城

名古屋城は今年が本丸御殿の復元工事が終わり新しくなって初めてのお花見ですね。

これに関係してお花見客が増えるかどうかはちょっとわからないですが、まだ本丸御殿を見に行ってない人はお花見ついでに行こうと思う人はいると思います。

城内には約10種類の桜が1000本あるそうです。

そして、『ぎょいこう』という緑の花をつける変わった品種の桜も名古屋城では見ることができます(開花時期は4月下旬)

やはりお城と桜の写真はきれいですね。

カメラマンにとってもいい撮影スポットですが、プロでなくても桜とお城で素敵な写真が撮れますよ。

そして、開花時期に合わせて桜祭りが催されます。

2018年は3月24日~4月8日まで開催されました。
そして、夜は名古屋城と桜がライトアップされます。

幻想的でとってもきれいですね。

☆名古屋城に入るには入場料が必要になります。(大人500円・子供無料)

名古屋城に行ったら、金シャチ横丁も楽しもう!

2018年3月にオープンした金シャチ横丁。

2つのエリアで構成されていて、老舗がそろう義直ゾーンと、なごやめしの新鋭として注目される7店が入る宗春ゾーンがあります。

名古屋めしといえば、ひつまぶしやみそかつ。そういったものが食べたい人には義直ゾーンがお勧めです。

斬新な食べ物がいい人は宗春ゾーンへ

金シャチ横丁公式ページ

名古屋城
TEL/052-231-1700(名古屋城総合事務所)
住所/名古屋市中区本丸1-1
営業時間/9時~16時30分※3/24~4/8は20時まで(最終入場19時30分)、4/9~5/6は18時まで(最終入場17時30分)
料金/入場料高校生以上500円
駐車場/442台(30分180円)

東山動植物園

動物も見れて、お花見もできる東山動植物園は家族に特におすすめのお花見スポットです。

広い園内には「チェリーガーデン」、「桜の回廊」、「えぞ松前桜の園」など、桜スポットがいっぱい。

なかでも全国の桜100種1000本を集めた「桜の回廊」は見ごたえがあります。

お弁当を持って行って桜の下で食べるのもいいですよね。

車で行く際は駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので朝からお出かけすることをおすすめします。

東山動植物園
TEL/052-782-2111
住所/名古屋市千種区東山元町3-70
営業時間/9時~16時50分(最終入園16時30分)
定休日/月(祝は翌平日休)
料金/高校生以上500円
アクセス/電車:地下鉄東山公園駅より徒歩3分
車:東名名古屋ICより15分
駐車場/1600台(1回800円)

お花見に持っていくと便利なもの

お花見の時期はまだまだ冷えます。
特に座ってじっくりお花見したり、ご飯を食べたりする場合は底冷えするので、レジャーシートにプラスして座布団を持っていくといいです。

持ち運びには折り畳みのマットが便利です。
ミッキーの柄がありました。かわいい。


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ウェットティッシュも近くに手洗い場がないときに手をふいたり、何かこぼした時などに使えるので持っていくと便利です。

【スコッティ(SCOTTIE)】

春らしさを出したいならストール、防寒優先ならブランケット
女性の場合、スカートで花見に行き、座るときにスカートの長さによっては座りにくかったりします。
そういったときにもスカーフやブランケットはあると便利です。

◇春を意識した明るい色のストール


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◇ブランケット
こんなブランケットだと、おしゃれで冬っぽくなくていいですね。
おうちでもインテリアとして映えそう。

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まとめ

名古屋の桜の見ごろは3月末あたりが今のところ有力です。

今回は3か所の名古屋の桜の名所をご紹介しました。

鶴舞公園は桜の下で宴会したり、花見したりと大人から子供まで楽しめるお花見スポット。

名古屋城は1000本の桜で彩られたお城が見どころ。金シャチ横丁でナゴヤメシを官能できる!

東山動植物園は子連れにピッタリなお花見スポット。

ぜひ、行ってみたいお花見スポットを訪れてくださいね。

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