鶏の丸焼き(ローストチキン)の簡単レシピ!詰め物はもち米が美味しい

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愛知県在住のママブロガー/子育てフリーランス 日常の気になったことから、子育てのこと、お出かけスポットなど幅広く情報をお届けしていきます。

クリスマスが近づいてくると、クリスマスには何を
食べようか?と考えますよね。

そういう時に、クリスマスと言えば、であがるのがローストチキン。

作ってみたいけど、オーブンに入るの?
難しいんじゃない?と作らずにいたんですが、
たまたま友人と話した時に

「毎年作っている。簡単だよ」

と聞いて、作るようになりました。
作り始めて今年で3回目です。

初めて作ったローストチキンがすごく美味しくて
次の年も作りたいのに、レシピを保存していない。

覚書を書いておくぞ!と思ったのに、
写真しか残っていない…

ということで、今年のクリスマスに慌てないように
今からレシピを書いておくことにしました。

このレシピの特徴は詰め物に
「もち米」を入れているところ。

これは本当にお勧めです。
モチっとしたご飯に鶏から出た
肉汁がしみて、ご飯がめちゃめちゃ美味しい。

我が家は肉よりまずこちらのご飯の取り合いです。
(肉はいっぱいあるけど、ご飯はそんなに出来ないのです)

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材料

丸鶏:2kg
塩・黒コショウ・スパイスとハーブ(ローズマリーなど)
合わせて大さじ1~2(丸鶏の大きさに合わせて)

オリーブオイル
小麦粉

<詰め物>

もち米 1~1.5合
玉ねぎ:1/2個
人参:1/2本
しめじ:1/2株
セロリ 1/2本
にんにく 1かけ
コンソメスープ1カップ

<鶏の下に敷く野菜>

ブロッコリー
プチトマト
レンコン
ニンジン
ジャガイモ

などお好きな野菜

下準備(1日前)

鶏を焼きたい1日前から始めます。
(時間がない人は朝この準備をして夜焼くでもOK)

1.もち米を洗い、水につけておく
2.鶏を洗う
中も外もしっかりと洗ってください。
洗い終わったらキッチンペーパーでしっかりと水気をふき取る
皮がくっついてくるのでやさしく拭き取ってくださいね。

3.塩コショウ、ハーブを外と中に塗る

<塩と胡椒の目安はこちら>
塩:肉重量の1%(20gくらい)
あらびき胡椒:肉重量の0.4%(4gくらい)
クレイジーソルトがあれば、それを使うと簡単です。

味が薄いとおいしくないので、
しっかりと塗りこんでくださいね。

4.首の部分を爪楊枝でふさぐ

3本ほどの爪楊枝を使って首のところを
ふさいでおきます。

5.ラップをして冷蔵庫で保存

6.詰め物を作る

この時点で鶏は冷蔵庫から出しておきましょう。
  (オーブンで焼く1時間ほど前に冷蔵庫から出しておく)

7.詰め物にある野菜をみじん切りにする

8.もち米は水からあげる

9.プライパンに油をひき、ニンニクをいれる

10.みじん切りした野菜をいれて炒める

11.もち米を入れて炒める

 

12.モチ米が半透明になるまで炒める

13.コンソメスープを入れて随分がなくなるまで炒めます

鶏へ詰め物を詰め、焼く

1.オーブンを230度で予熱する

2.鶏の下にひく野菜を一口大に切る

3.天板にオーブンシートをひき、まんべんなく載せる

4.粗熱がとれた詰め物を鶏へ詰める

スプーンで入れたら、少し押し込むようにしてしっかりと詰めましょう
口のあたりまでしっかりと入れたら、爪楊枝で口を閉じます
(入れすぎると閉じる時に皮が破れるので注意しましょう)

5.鶏の腕の部分を爪楊枝で体に止める

こんな感じ

6.丸鶏の表面にオリーブオイルを塗り、小麦粉をはたく
(これをすることでパリっとした皮になります)

7.オーブン温度を200度に下げて1時間20分程焼く

8.40分程焼いたら、野菜を取り出します(鶏と一緒だけ焼くと
水分が抜けすぎて美味しくなくなります)

 

<オーブンで焼いている間にやること>

途中3回程度流れ落ちた脂をスプーンで鶏肉に回しかる

こげそうならアルミホイルをかぶせる

9・焼きがありを確認する
焼き上がり予定時間になったら竹串をさして確認する
丸鶏の場合は股の付け根が一番深いので、そこに差す
出てきた肉汁に血が混じらず、澄んだ汁であれば焼けてます

終わりに(食べ方)

我が家はお腹からナイフを入れて詰め物のご飯を
取り出してからチキンを切り分けます。
足の部分はかぶりついて食べますが、
胴体の部分はきれいにナイフで切り取って
その骨で出汁を取り、翌日スープを作ります。

鶏自体は2,3日で食べきる感じです(幼児と小学校低学年の息子と親の4人家族)
次の日はサンドイッチにして食べることが多いですね。

あとは、グラタンとか。
洋風の雑炊にしたりします。

このチキンがあるだけで、次の日の料理の
手間も省けて、意外とらくちんだったりします。

当日は豪華なチキンを家族で楽しみ、
次の日からはチキンを使ったリメイク料理で
料理の手間を省いて一休み。

なかなかいいですよ~。

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